アイドル備忘録

忘れたくないことを書いておく場所

ドリフェス!が終わらない未来を迎えることは可能なのか

3/5から10日が経ち、少しまともに日常生活が送れるようになってきました。
ふとした瞬間にやるせない気持ちに襲われますが…。

この10日間のうちに数々のドリフェス!のファンによって思いの丈をつづったブログが投稿されたり、布教活動や企画・署名の呼びかけなどが行われました。
私にとってドリフェス!が代わりの利かない特別なものであり、また他の方にとっても同じ存在であったことがわかるだけで救われる気持ちでした。
その中で自分の気持ちもまた変化していき、今ファンとしてすべきこと、出来ることは何かを模索する日々を送っています。

そこであらためて今、ドリフェス!とファンの置かれている状況を整理しつつ、ドリフェス!が終わらない未来を迎えることは可能なのかを今一度整理しながら考えてみようと思います。

 

★そもそもドリフェス!にとっての「終わり」とは何か?

はっきりと公式から提示されていることは以下の通り。

・DCDの稼働終了
・アプリのサービス終了
・武道館ファイナルライブでの3次元DD・KFの活動の区切り

つまり現状、2次元・3次元ともにプロジェクトを完全に畳むつもりだと私は思っています。
キャラクターのTwitterアカウントはどうなるかわかりませんが、普通に考えるとそういうことじゃないかなと。
※これは私の個人的な受け取り方ですが、「一旦」「区切り」という言葉を使ったのはスタッフやキャストの優しさではないかと思っています。完全に終わらせるつもりでなければわざわざキャスト全員の口から語るのも辛いことをあのような形で発表なんてしないのでは…

2次元のDD・KFは向こうの世界で、武道館が終わっても次の目標に向けてアイドルとして活動し(まさか解散なんてしないでしょう)、3次元のキャストは本来の俳優業に戻りそれぞれの道で頑張る。
これが今提示された、一番綺麗な終わりを迎えるドリフェス!の物語なのだと考えて話を続けます。

ドリフェス!が終わらない可能性を考えてみる

バンダイナムコランティスの合併、それに伴い新しいPJが立ち上がっていることを考えると根も葉もない言い方をすればドリフェス!PJは先がないという判断を下されバッサリ切られたのではないかと思います。(あくまで予想です)
極端なことを言えば、運営が手放すのはもったいないと思える「収益」が「今後も」「継続的に」見込めれば何かしらの措置を取ってもらえるのではないでしょうか。

数字的なものも含めて、ドリフェス!PJが終わってしまった大きな理由としてまず「圧倒的なファン母数の少なさ」が挙げられると思います。
私も自分の課金額やCDを積んだ枚数、グッズの購入額などを悔やみましたが、悔しながらそれが過去の自分の限界であり、仮に決して多いとは言い切れない数のファンが無理をして買い支えをしてもそれが長続きしないとなると、やはり現実的にコンテンツの未来に繋がることとは言いにくいのではないでしょうか。

アプリで言えば100人が無理をして重課金をすることより、10000人の人がそれぞれ微課金をしてくれた方が長い目で見て存続の可能性が高まりますよね。
今アプリのアクティブユーザー数は約5000人だと言われています。倍に増えても10000人。他のゲームに比べてもやはり、少ない数字です。

今後の継続的な収益を見込めるような新しいファンを増やす。
しかも、終わりが宣言されているコンテンツで。
普通に考えれば無茶なことだし、難しいことです。


★可能性は0なのか?

残念ながら現状を鑑みると0に近いのではと思います。

ただ、今の時点ではまだアプリも5/1までは続きますし、武道館の日程も発表されていません。各種コラボ、新規CD、映像も発売が決まっています。
事実だけで見れば「まだ」終わっていません。

可能性がまったくの0とは限らない。ここではそう仮定します。

★「ドリフェス!が終わらない未来を迎えたい」という気持ち

ここからはあくまで私が考える可能性の話です。
夢物語のようなことを言っているのは分かっていますが私はやっぱり「ドリフェス!が終わらない未来」を迎えたいので無理にでもこの先の話を考えてみます。

もしドリフェス!が続く可能性が0ではなく0.1%でも存在するならば、その可能性に賭けてみるのも楽しいんじゃないかと思うのです。
それがプロジェクトの存続に直接繋がらなくとも、終わりが来ることをただ黙って受け入れるより、最後までドリフェス!を精一杯楽しんで応援して、その結果新しいファンが増えたり(どのみち武道館は埋まってほしいのでここは切実)何か今より少しでもいい結果が訪れる未来になればいいなって。

もともとドリフェス!知名度が低く、名前を知っている人はいても実際にアニメやアプリに触れたことがある人は少ないと思います。
そういう人に知ってもらうチャンスだと考えて、本当に終わりが来るその日まで、ドリフェス!のことを盛り上げていきたい。それがたとえ結果に反映されなくても。

前述したとおり、状況として無理があることも、このまま終わることが一番綺麗な結末だということも分かっています。だからこの考えが正しいとは思っていません。
でも同じ気持ちでいる方がいたならば嬉しいし、そういう方と同じ方向を向いてドリフェス!にエールを送り続けたいなとは思っています。

これは自分に言い聞かせるために書いてることでもあるんですが、ドリフェス!のファンって、学生さんから主婦の方まで、男性から女性まで、趣味嗜好まで本当にバラバラです。だからアイドルを応援するスタンスだって違って当然なのです。
それぞれが色々なことを考えて色んな方向を向いて動いていて、それも「らしいなあ」って思うんですが、でももう残り少ないドリフェス!ファンとして過ごせる大切な時間を、可能ならば明るく、楽しく、前向きに過ごしたい。
私もまだまだ毎日ネガティブな思いを吐き出してしまっているので何を言ってるんだって思われてしまいそうなんですが、ドリフェス!へのエールってそういうキラキラした気持ちで送るものだよなあと、最近のTLを見ていてなんとなく思ったんです。

とにかく、ドリフェス!ってこんなに楽しいよ、こんなに面白くて、こんなに元気をもらえるんだよっていろんな人に伝えたい。だから参加できる企画にはお祭りのような感覚で参加します。
ドリフェス!が終わらない未来」の存在を最後まで信じていたいから。

これが、3/5から10日間経った今の自分の素直な気持ちです。




トピック「ドリフェス」について

まだ遅くない!終わるからこそ触れてほしいドリフェス!の魅力

ドリフェス!って知ってますか?

はじめまして。私はドリフェス!のことを2年半追い続けてきたファンです。

突然ですが皆さん、5次元アイドル応援プロジェクト ドリフェス!Rのことはご存知ですか?

先日3/5、ドリフェス!のゲームのサービス終了、及びキャストの活動終了の告知がありました。

これを読んでる皆さんは、ドリフェス!のことを知らないかもしれません。いや、知っていても興味がないかもしれない。

だからこそ、少しでも触れてほしい。プロジェクトが終わってしまう前に、1人でも多くの人にドリフェス!のことを知ってもらいたい。

本当に単なる自己満足ですが、それがファンにできる恩返しかなと思ったのです。

もしお付き合い頂けるなら、このブログを最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

ドリフェス!ってそもそも何?

ドリフェス!を語るうえで外せないのが5次元というパワーワード

5次元アイドル応援プロジェクトの5次元とは、2次元のキャラクター+3次元のキャストにより多面展開する様を表現したものです。

※途中で2.5次元アイドルプロジェクトから名称が変更されました。足してしまうところがめちゃくちゃだな!と思うしこのプロジェクトの好きなところです

2次元のキャラクターを演じる3次元のキャストはCV表記ではなく「as」表記となっています。

歌もダンスもアフレコも、声優さんではなく俳優さんが担当しています。

アニメだけ見たことがある人は、この俳優さん達の初々しい演技に驚いた人もいるかもしれません。ここで耐えられずリタイアした方も少なくないと聞きます。

それでも続けて見ていくと…演技も上手くなってる!ライブに行けば、ゲームやアニメと同じ衣装で、同じ振り付けで、同じ声のイケメン達が歌って踊ってくれる!

キャラクターとキャストが同時進行で活動し、その成長や活躍に応援(エール)を送るというのがこのコンテンツの根底にある世界観となります。

そして私たちはモブファンの中の1人となり、ドリカと呼ばれる着せ替えカードを送ってアイドルを応援します。

応援(エール)はドリカで送るもの。これもドリフェス!が掲げるテーマです。

 

★まずはアニメ1話を見て!

色々説明しましたがドリフェス!の魅力は多面的なため表現することが難しいんですよね。

なので、まずアニメをご覧ください。まずは1話だけでいいです。

公式が無料配信しています。

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私は割とこの1話の中に、ドリフェス!の、がむしゃらでまっすぐで、でもちょっとへんてこで、でも王道と言える魅力が詰まってると思います。

私はこの1話を先行上映会で見たのですが、その時に配られた紙がこちらになります。

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これを受け取って会場内で読んだとき、すごく感動しました。こんなに熱い思いが込められたアニメならきっと素晴らしいものに間違いないと思いました。

実際に見て、本当に素晴らしくて、しばらくアニメドリフェス!の1話のことしか考えられなくなってしまうほどの衝撃を受けました。

 

1話にピンと来た方は、各種配信サイトで1期2期ともご覧頂けますので、以下をご参考下さい。

anime.dream-fes.com

見終わる頃にはきっとこう言ってると思います。

「サイコー超えてる!」

 

★癖は強いけどサイコーに面白いアプリ

ドリフェス!は実はアニメ化する前にアプリから始まったコンテンツでした。

ドリカによる着せ替え、ライブパートのリズムゲームが基本で、フルボイスによるシナリオや(ゲーム内ではファン向けに配信されているドキュメントチャンネルという位置付けです)マイルームをグッズで飾ったり、謎のコーデバトルで戦ったりする愉快なゲームです。

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画像でなんとなく愉快さが伝わりましたかね。

(キャラクターが推しである風間圭吾くんに偏っているのはご了承ください)

モデルはお世辞にも良いと言えませんが、3Dのキャラクターが自分の送ったドリカを身につけてステージに立ってくれるのは楽しいです。

あと音ゲーの肝である曲が良い。他の部分は…まあ色々目を瞑って頂きたいのですが、本当にいい曲が多いです。

何が好きって、キャラソン、アニソン感が薄くて、歌っているのも声優さんではないのでリアルアイドル感が強いんですよね。こればかりは遊んで確かめてみてほしいです。

ちなみにサービスが終わるからか経験値3倍という大判振る舞いのキャンペーンも行っていますのでサクサク解放できるはず。シナリオもとっても面白いです。気軽に読めます。

アプリストアで「ドリフェス」で検索!

 

余談ですが始まった当時のドリフェス!アプリは、よくあるStore経由の課金ではなく作品の肝である「ドリカ」をガチャガチャや通販で買い、そのシリアルナンバーを打ち込んで使うというシステムでした。

もともとアイカツ!経由でドリフェス!を好きになった(運営陣が被っているので)私は、狂ったようにカードを集めました。もともとカードを集めることが好きだったのです。

無事にコンプリートして、さあ次に出るパックを買おう!と予約していたところ、販売中止のお知らせが…。

販売方法に問題があるとして(iOSiTunes Store通さずにシリアル方式で課金をさせてしまうとダメなんだとか)ドリカが買えなくなってしまいました!バインダーなどの関連商品も全て販売中止となりました。

ここから通常のソーシャルゲーム形式のガシャが実装されるまで、なんと「課金したくてもできない」期間が続いたのです。

走り始めたばかりのドリフェス!プロジェクトにとって、これはなかなかの痛手だったと思います。

 

★3次元キャストにも注目

ドリフェス!の魅力を語る上で欠かせないのがキャラクターを演じ、ライブで歌やダンスを披露してくれるキャスト陣です。

正直私は最初は興味が持てず…(今まで生きてきてイケメン若手俳優に惹かれたことなかったので)うーんキャラクターは好きだけど別にキャストはなあ、なんて一歩引いた身でいました。

その意識はイベントに行って変わりました。

顔のいい、脚の長い男たちから、キャラクターそのままの声がして、アプリで見る通りのあの振り付けを踊ってる…

理屈より先に脳が「サイコー超えてる!」とサインを出してました。これが5次元の力です。

彼らは俳優が本業ながらも、ドリフェス!というコンテンツに真剣に向き合い、ひたむきに努力を重ねてくれて…生で見るその姿と熱量に感動して、どんどん惹きこまれていきました。

握手会、ライブ、トークショー、ファンミーティング、キャラクターの誕生日会…彼らの参加するイベントに何回も足を運びましたが、みんながみんな真面目でいい子たちで、ドリフェス!のことを大切に思って活動してくれていたので、いつの間にか2次元のキャラクターを愛するように3次元のキャストのファンにもなっていたのです。

 

そんな彼らの魅力が伝わりそうな動画をご紹介します。

 

Dear Dream

youtu.be

KUROFUNE

youtu.be

 

4月からはバンダイチャンネルでアニメの再放送、それに加えてキャスト出演の番組の月1生放送がはじまるそう。

楽しみだけど、終わりを知りながら彼らを見守らないといけないのは、正直寂しいし悔しいです。

 

★最後に

昨年、5月25日にアプリ1周年記念の際に公式が公開した動画があります。

拙い文章で色々とご紹介してきましたが、私はこの映像にドリフェス!の全てが詰まっていると思ったので、最後にご紹介します。

youtu.be

 

 

いかがでしたでしょうか?

まだまだ語りきれない、紹介しきれない部分も多くありますが、私の大好きな人生を変えてくれたコンテンツ、ドリフェス!の魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。  

 

そして、このブログが少しでも彼らに対する応援(エール)になりますように。

 

トピック「ドリフェス」について

2018年3月5日に起きたこと

2018年3月5日から一晩明けてまだ、自分の気持ちの整理が付かないまま今の気持ちを記します。
ブログを書いたところで気持ちの整理がつくわけではないですが、なんとなく。

昨日、私の大好きな、5次元アイドル応援プロジェクト
ドリフェス!R」のアプリ、筐体、そしてキャストの活動の終了が告知されました。

プロジェクトが発表されてから2年半。書ききれないくらい、色々なことがありました。

最初はアイカツ!の男の子版だ〜なんて気軽な気持ちで興味を持って、グローリーストーリーのPVを見て心臓を撃ち抜かれたこと。
プロジェクトの告知PVのキャストのあまりの演技の初々しさに度肝を抜かれたこと。
アプリが配信されてすぐ狂ったように遊びまくって、ツイッタースクリーンショットを連投したこと。
アニメイトにドリカのガチャガチャを引きに行って必死にコンプリートしたこと。
通販で買ったドリカの封筒の「D-four production」の文字にはしゃいだこと。
初めてキャストのイベントに行ったこと。
キャストのファンになったこと。
(これだけでブログが終わりそうなので中略します)

アニメ1期、2期。
ファンミーティング、リリイベ、上映会、ライブ。

何より、DearDreamに出会えたこと。
大好きなKUROFUNEに出会えたこと。
どんな時もドリフェス!から沢山のパワーをもらえたこと。(ドリフェス!のおかげで昇給しました)

二次元と三次元が同時進行で活動していくというコンセプトだったから、どちらも追うのは時間的にも金銭的にもキツく感じることもありました。
それでもとにかく、ドリフェス!の現場は楽しかったです。
リアルタイムで成長を感じることができて、いつでも新鮮な発見や変化があって、キラキラで溢れていたから。


そんな中で不安になる場面もありました。
伸びないアプリのアクティブユーザー。
知名度の足りなさ。
円盤の売上の低さ。
キャパが埋まらないイベントもあった。

でもキャストがことあるごとに言っていました。
「こんなに可能性に満ち溢れたプロジェクトどこにもない」って。
私もそう思っていました。

色々あったけど、彼らは二年半でパシフィコ横浜に5000人のお客さんを集めました。凄いことだと思います。
そこでセンターを務める石原壮馬くんが「後悔のないように全力で歌ってください!」と言って、私たちファンはとある曲を合唱しました。
曲名は「シンアイなる夢へ」。アニメドリフェス!1期のエンディングであり、DearDreamそのもの、ドリフェス!プロジェクトそのものを表現した曲です。

私はいい歳をした大人だけど、大声で歌いました。

『目指す場所は遠い方がいい 何も知らない僕らだけど』
『叶わないと思うくらいなら わからないまま出遭いたい』

彼らはツアーの時点で、ドリフェス!が終わってしまうことを知っていたそうです。
いったいどんな気持ちでこの曲を私たちと歌っていたんだろう。
そんなことを考えると、ひとしきり泣いたはずなのにやっぱり涙が止まりません。

ドリフェス!が終わってしまう。
たくさんの人たちに愛されて、無限の可能性だけ残して、「一旦」「区切り」がついてしまう。
終わりという言葉や解散という言葉を使わずに、彼らが無理に張り付けたような笑顔で、少し目を赤くしながら伝えてくれたその結末はあまりに残酷であっけないものでした。

新しく決まったこともたくさんあります。
DearDreamの2ndアルバム。
KUROFUNEの3rdシングル。
1stツアーとバトルライブの映像化。
そして、「ひとつの」夢であった武道館ライブ。

嬉しいけれど、あまりに急なフィナーレすぎて素直に喜べませんでした。
一番つらいのはキャラクターとずっと一緒にいたキャストのはずで、悔しくないわけ、悲しくないわけないと思うんです。
それでも、特番のタイトルになっていた「サイコーの先へ」行こうとファンに呼びかけてくれる。
私も最後まで悔いのないようにドリフェスのことを、彼ら14人のことを応援したい。
だけど私は未練たらしく、違う形の「サイコーの先」が見たかったと思ってしまいます。

何年かかってもいいから、武道館の次はドームに行きたかったし、海外でライブだってしてほしかった。
不安な気持ちには蓋をして、それができるって思いこんでいた。
1年前に戻れたならまだ何か違ったかな。何かできたかな。
分からないけれど、彼らの夢をここで終わらせたくなかったな。

そんな風にぐるぐる考えていたら、落ち着かなくてこんなブログを書いてしまいました。
今はまだ前を向くことはできないけど、武道館までに自分なりにドリフェス!への恩返しがしたいと思っています。
きっとお返ししきれないだろうけど。

 

超個人的娘。おすすめ曲リスト

お題箱より娘。のオススメ曲を知りたいというコメントを頂きました

娘。は私の人生といってもいいくらい大好きなグループなので、
こうして興味を持ってもらえることが本当に嬉しいです!

オススメの曲ですが、絞り切れないので部門別にまとめました
動画のURLもいっしょに載せてあるので、
お暇なときに観ていただけると嬉しいです!

★コンサート定番曲部門 -----------------------------------------

OK YEAH!
https://youtu.be/LaD-Gc4F4Yc

ドッカ~ン カプリッチオ
https://youtu.be/jcWzRThqw6g

ハロプロ特有のアホソング(褒めてます)
コンサートではほぼフルでみんなで踊ります
娘。にしては振付も簡単なので覚えると楽しい
OK YEAH!は謎のパラパラとサビで赤子をあやす謎のステップがあります
見せると大抵爆笑されます


★葬式で流したい曲部門 -----------------------------------------

みかん
https://youtu.be/P6Gvx6ElbNg

涙ッチ
https://youtu.be/OPjeTPwZjgM

人生の教典と思っている曲たちです
歌詞は複雑なことも難しいことも言っていないし、
まっすぐな言葉なのに本当に心に刺さります

「今日も明日も毎日は 24時間 どんな人も朝の陽は包まれる」
「ガキの頃みたくまっすぐに 泣いて笑って たくさん食べて
 人間らしく 誇り高く あしたをこっちのペースに巻き込むのさ」

こんな歌詞を書けるつんくって人生何回目なんだろう
涙ッチはよくコンサートのラストに歌われる定番曲でもあります


★これぞ娘。曲部門 ----------------------------------------------

The 摩天楼ショー
https://youtu.be/mfA5Yv_nVUM

泡沫サタデーナイト!
https://youtu.be/JRm2ktk48v4

恋レボとかLOVEマシーンあたりから脈々と受け継がれている、
こういう一種のディスコ?ファンクっぽいサウンドが
娘。の一番の色かなあと私は思っていて、だからこの曲は
私が思う「娘。っぽさ」の強い二曲になっています

泡沫サタデーナイト!はつんくの作品ではなく、
赤い公園津野米咲さんからの楽曲提供
津野さんもきっと黄金期の娘。っぽさを意識していたんじゃないかなあ
明るくて楽しくて踊りだしたくなって、今っぽさも懐かしさもあって
既存オタクからも新しいファンからもすごく評価の高い曲です


★多幸感あふれる曲部門 -----------------------------------------

Happy 大作戦
https://youtu.be/IGQz2gP5CWc

Be Alive
https://youtu.be/sggGb_pRFUc

コンサートで激しく踊ることが多い娘。ですが、
こうやって歌だけで会場中を幸せで満たすこともできるのです
見てると悲しくないのに涙が出てきます


★クールでかっこいい曲部門 -------------------------------------

SONGS
https://youtu.be/SgQsSYiZc_g

リゾナント ブルー
https://youtu.be/x9O-m69txco

いわゆる「プラチナ期」と言われる、メンバーのレベルが
一番高いといわれていた時代の代表曲です
とにかくかっこいい、アイドルというよりアーティスト路線という感じ
SONGSは私がスタダ現場や地下に通っていたころたまたま見かけて、
あまりのかっこよさに衝撃をうけ再び今の娘。に興味をもったきっかけの動画でもあります


★胸きゅんキュート曲部門 ---------------------------------------

好きだな君が
https://youtu.be/pjFTjhTp7tk

彼と一緒にお店がしたい!
https://youtu.be/yhNVI06vapE

大好き100万点
https://youtu.be/_7vcAZmidI0

もう!私はつんくの作るブリブリアイドルソングがだいっっっ好きなんです!!
曲も振付もかわいいんですけど歌詞!歌詞に注目してください
「好きだな君が」「大好き100万点」どちらも2人ユニット曲ですが、
譜久村聖ちゃんの透明感のある歌声とおっとりお嬢様っぽい雰囲気は
こういう曲にバッチリハマるんですよね

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とざっくり?紹介しました
正直これだけでは足りないってくらいまだいっぱい紹介したい曲がありますが、
なんせ20年活動してるので把握できてない曲もあるし
歴史のあるグループなのでそういうのを紐解いて彫っていけるのも楽しいですよ!
とにかくこれだけバラエティに富んだ楽曲があるんですよ~というのをお伝えしたかった

あと映像をあえて公式MVにしなかったのは娘。はライブの方が本番というか、
常にガンガン歌もダンスも進化しているのでそちらを見てほしかった
アップフロントは基本こういう動画を消しません
ハロプロのアイドルってあんまりテレビに出れないので、
こういうところからファンが増えているっていうのを事務所はわかってるのかなあと思います


▼おまけ▼
 メンバー紹介の方はこんな素晴らしい記事と動画をを見つけたので
 こちらを見ていただくとわかりやすいかもしれません
 やっぱり推しメンがいると応援する楽しさもマシマシなので!

モーニング娘。が20周年らしいけど今のメンバー誰も分からない」という人に向けて「モーニング娘。'17」のメンバーを紹介します
http://nandeyanen36.hatenablog.com/entry/2017/04/18/140531
※上記では13人ですが現在はあのももちがいた「カントリー・ガールズ」の兼任メンバーとして
森戸知沙希ちゃんが14期メンバーとして加入しています。ひたすら可愛い正統派美少女です。

新時代の幕開け モーニング娘。'17の戦闘力
https://www.youtube.com/watch?v=eHYO5K8ruy4


以上!
長くなってしまってすみませんでした!

DearDream 1stLIVE「Real Dream」感想

※自分が覚えていること、印象に残ったこと、感じたことをざっと書き連ねただけのものです

 

★開演前のいろいろ

物販はファンミ02のような悲劇は起こらず割と平和

私は11:30頃から並びましたがリボンリストバンド以外は売り切れもなくほっとしました

並んだ時間は2時間くらいだった気がします

DDはメンバーカラーがはっきり設定されているからファンがカラフルで遠目でわかりやすい

他の現場と比べて年齢も服装もバラバラの、色々な層が混ざっているなという印象を受けました

 

★NEW STAR EVOLUTION

まず、いつものドリカタイムBGMに合わせてメンバー紹介VTRが流れます。

キャラとキャストの名前が同じ扱いで出てくるのがやっぱりドリフェス!の特徴で、これは二次元のDearDream、三次元のDearDream両方のライブなんだな、と始まる前にあらためて実感させられるのがなんだかよかったです。

ドリカシステムでキャンディブロックシリーズに着替えた5人のCG映像の後に、幕が下りて同じキャンディブロックシリーズを着て決めポーズを取った5人の姿がバン!と明るいライトに照らされて、この時点で本当に夢のような時間だと思いました。

この曲は二次元のDearDream、三次元のDearDreamどちらも池袋の噴水広場で披露した曲です。でも、あの時よりずっと多くのファンと、たくさんの5色のライトの明かりがあって、大きい歓声があって、その真ん中で歌って踊る5人がとても力強くて、「ああ、ここまで来たんだな」という思いで胸がいっぱいになりました。

それだけじゃなくて間奏にはソロダンスパートも!こういうライブならではのアレンジは「3次元」である彼らの強みでもあると思います。

 

★PRESURE FLAG ・DreamGreeting!

ニューエボからそのまま二曲、今まで割と披露する機会が多かった定番曲である三曲を一気に連続でパフォーマンスしてくれたのが、疾走感と成長を感じさせてくれてとてもよかったです!

 

★MC→グローリーストーリー

この曲のMVでドリフェス!に興味を持ったので個人的に思入れのある曲です。前奏が流れてきた瞬間に血が沸き立つほどテンションが上がってしまいます。

歌詞も、DearDreamのストーリーとしてもはじまりの歌だと思っているので冒頭三曲に続いてこの選曲というのもしっくりきます。

フルで披露してくれたので、あの印象的な「奏の両端で立ち膝になる純哉と慎の振付」が生で見られたんですよね!変な声が出てしまいました。あれ、初ステージの新人のサイドを先輩である二人が引き立てるように屈んで踊るという驚きを含ませていて本当に天才的だと思います。

ドリフェスのファンの方は私が普段行っているアイドル現場よりおとなしい方が多いイメージがあるのですが、この曲に入る「オイ!オイ!」の声だけはなぜが大きく感じてそれが好きです。

 

★STARTING TOGETHER

Wまさき曲。息の合ったパフォーマンスで軽やかに、楽しそうにステージを移動する姿が本当に千弦といつきみたいに見えました。

幼馴染コンビはかわいいイメージが強いのですが、かっこよくラップをきめたり、バキバキにダンスを踊ったり、あと歌い方もけっこう男らしかったりするので、そういうギャップもこの二人ならではの強みなんだなと感じました。

 

★2032

私は慎くんと圭吾のファンなので、慎くんにとってあまりに大きな意味を持つこの曲を、溝口さんが全身全霊で表現してくれたことが本当に幸せでした。

慎くんの不器用さとか、過去への後悔を感じさせる切ない表情と歌声はもちろんですが、それらを乗り越えて新しい道を見つけたことを思わせる優しくて自然な笑顔も見せてくれました。背景にはそれらの物語を振り返る映像が流れていて、この一曲の間に一つの物語を見終わったような感覚すら覚えました。凄かったです。

 

★MC→君はミ・アモール

楽しいMCの後、不穏な雰囲気が…?!といった前振りがあり、arrivalの「KUROFUNE Shoot!Raid!」パートを何度もリフレインさせた音源が流れ、赤いレーザービームがギラギラと会場を照らします。

誰しも例の黒いMV衣装を着た2人がarrivalを歌うことを予想して構えていたでしょう。

そこで音源が一気に君はミ・アモールの前奏に切り替わり、これまでとは全く違う真っ白な衣装をまとった2人が颯爽とステージに現れたんです。本当に言葉で上手く表現できなくてもどかしいのですが、来るぞ来るぞ、と思わせてその予想を裏切って驚かせてくる演出は「襲来」という表現に相応しいものでした。

それまでDearDreamが作り出してきた温かい会場の雰囲気を一気にガラっと変えてしまったんですよ!かっこよかった…。

君はミ・アモールはアプリでも最初に実装され、アニメでも最初に披露した、KUROFUNEを印象付ける代表的な曲ですが、戸谷さん株元さんお二人によるパフォーマンスはこれが初めてでした。

一部で「蟹ダンス」と評されネタにされることも少なくない振り付け、実際に踊るところを見るとアプリやアニメとは違う力強さがあってかっこよかったです。

戸谷さんはご自分で体が固いと言われていましたが、関節の曲げ方が柔らかくしなやかで、長い手足で長いジャケットをはためかせて踊る姿はまさにプリンスといった美しさ、優雅さでした。

新衣装は以前にも増して装飾品が多く、肩のシルエットもがっちりしていてかなりのゴージャスさなのに、それに負けていない2人の顔立ちとダンスが凄い。

 こういうミドルテンポの曲のダンスってごまかしが効かない分とても難しいと思います。あと、例の蟹ダンスで横移動する部分、戸谷さんの方が大きく動いているのと、リーチが長い分移動距離が多くて、株元さんとの差が出ているのが少し面白かったです。 

 

★FACE 2 FAITH

待ちに待ったKUROFUNEの新曲!雰囲気的にはシナリオに近い、割と直球勝負の激しめのバンドサウンドでした。サイリウムより拳のほうが違和感がなさそうな…。

2人とも前奏や間奏で客席をかなり煽ります。客席もオイ!オイ!コールで応えます。初披露なのにかなりの盛り上がりでした。

これから振り付けはつくのかもしれませんが、基本はマイクスタンドの前でしっかり歌を歌うような感じで、振りらしい振りはサビのみだった気がします。

うろ覚えですが、歌詞はお互いをパートナーとして認めて新しい道に進んでいくといったような、絆を強調した内容だった気がします。聞きながら二期の内容に関係してるんじゃないかなあ…と思いました。

 

★MC→FEEL YOUR SKIN(仲良し体操)

7人での楽しいMCのあと、溝口さんが先生になって曲に合わせて隣の人とコミニュケーションを取る「仲良し体操」のレクチャーが行われました。ファンミーティング02でも同じような試みはありましたが、曲に合わせて行うのが大きな違いです。これはメンバーが話し合って決めたとのこと。

これは余談ですが、DearDreamの5人はどうやったらもっと会場が一体になるか、たくさん試行錯誤してくれてるんだなあと思いました。研究室での振り付け講座も、ラジオでのライブミーティングも、今回のことも。

間口が広いだけに、色々なタイプのファンが集まっているドリフェスですが、こういうメンバーの思いを無駄にしたくないなと感じました。

 

★WONDERLAND HEART・White Pervement

WONDERLAND HEARTの方はひたすら楽しくてあんまり記憶がないのですが、(この曲は個人的に振りコピが楽しいです)White Pervementは曲のバックコーラスも5人が担当していて、真剣な眼差しと、その真っ直ぐな歌声、ハーモニーに感動しました。

特にこの曲が大好きと色々な場所で発言していた壮馬君の歌声は、曲の持つ清らかで澄んだイメージとぴったりで、とても胸に刺さるものでした。

 

★あなたの瞳に踊らせて、Butterfly Girl、ユレルMIDNIGHT、ARRIVAL -KUROFUNE Sail Away-(ダンスメドレー)

しっとりとした雰囲気から一転、アップテンポなダンスナンバーを4曲も連続で披露してくれました。セットリストにメリハリがあるのってやっぱりいいなあ…と思います。

あなたの瞳〜は、さっきまで澄んだ歌声を聞かせてくれていた壮馬くんの「俺のものになって」の声から始まるのが卑怯!そしてダイナミックかつワイルドな振り付けで、太田くんのキレキレなダンスが冴えまくっていました。

またまた個人的に大好きな二曲、Butterfly GirlとユレルMIDNIGHTはアプリの初期から実装されていたものの、アニメでの披露はありませんでした。けれどこうしてアプリと同じ、いやそれ以上にかっこいい実際のパフォーマンスをこの目で直接見ることができて本当に嬉しかったです…!

まだあまり5人のことをよく知らなくて、溝口さんのことを大人しくて優等生みたいな感じなのかな…という印象のまま噴水広場のリリイベに行き、Butterfly Girlを踊る彼の姿にかなりの衝撃を受けたことを覚えています。

この曲の溝口さんのダンスが本当に好きなんですよ。軽やかすぎる足さばき、深い腰の落とし方、重心の移動の仕方?残し方?と言うんですかね、ダンスに詳しいわけではないのですがとにかくしなやかでセクシーでキレキレなんです。あと舌をペロリとしたり、なんだか挑発的な表情をするのも凄いです。2032を歌い上げていた人が、こんな風にパフォーマンスするなんて!実際の慎くんもこんな感じのギャップがあるのかも…と思うとドキドキしますね。

そして太田くんの魅せ場であるダンスパート!圧巻でした。神がかった美しさで、かっこよくて色っぽくて、あの場にいたみんなのハートを鷲掴みにしていたと思います。

ユレルMIDNIGHTはまだトラシグになる前の純哉くんと慎くんが歌っていた曲で、これを生で見られたのも本当に嬉しかったです。曲の持つ少しレトロでアダルトな雰囲気と2人の歌声がぴったりなんですよね。惜しむべきは噴水広場の時と同じくショートバージョンだったことで、フルの間奏部分で2人がダンスバトルする夢を見ていたので次はそういうのが見られるといいな…!

そしてユレルMIDNIGHT終わりからそのまま、まさかのarrival前奏に切り替わり、再びKUROFUNEの2人が登場。シルバーと金の柄が入ったインナーに黒ライダース、黒ジャケットと今までよりシンプル目な新衣装でした。

そしてなんと太田くん、郁くん、溝口さんの3人もバックダンサーとして登場。3人のダンスと2人の歌とダンス、どちらを見ればいいか分からなくて目が足りません!客席からの襲来コールもファンミの時よりとっても大きくて、一番多く踊っているからか2人のダンスもいい意味で小慣れた感じがあって良かったです。ライブを重ねるごとにどんどん進化しているなあと思いました。

 

★シナリオ

KUROFUNEで披露するのはこれが最後の曲になります、と戸谷さんがおっしゃったときまさかと思いましたが、前奏のギターが流れてきた瞬間に口を押さえて前屈みになってしまいました。

後ろには2人の今までを振り返るアニメ映像が流れ、熱のこもった2人の歌声に涙腺が緩みます。特に株元さんの歌声は何かこれまでとは違う熱量を感じるもので、一際素晴らしかったです。間奏部分では後ろの映像でアニメの二人が拳を合わせるのと同じタイミングで二人が拳をゴツンと付き合わせるシーンもあり、胸が熱くなりました。

また、意外に振り付けもしっかりついていて、音源で聴くよりよりKUROFUNEの曲としてのシナリオを感じることができたように思います。ダンスが付くとまたグッと印象が変わりますね。

今回はあくまでDearDreamの1stライブですし、正直ゲストのKUROFUNEに関してはそこまでのサプライズを期待していなかったので、嬉しい誤算でした。いずれ、きっと遠くないうちに開かれるであろう彼らのワンマンライブにも絶対に参加したいと思います。

 

リバーシブル→バレンタイン、MAY BE, LADY!

KUROFUNEの2人が去ったあと、キラキラな恋愛ソングを二曲つづけて披露。またここで会場の雰囲気がガラッと変わります。

リババレはWマサキの2人が自らPPPHを煽ってくれるのでありがたいし盛り上がりますね。この2人でないと生み出せないとびきり甘くて可愛い空間でした。

噴水広場以来の披露となったメビレですが、ファンによる楽曲投票で1位になったこともある人気曲なのに、アプリでは何故かオリジナルの振り付けがなく、既存曲の継ぎ接ぎのダンスなので現実問題現場でないとダンスが見られないレアな曲になっています。スパンコールみたいな〜で高速で星を描いたり、他の部分も凄く可愛い振り付けなので早くアプリにも実装してほしいな…

 

★SAKURA LETTER

やっぱり慎くんのファンなので溝口さんばかり見てしまうのですが、彼の優雅で繊細なダンスと感情表現はこの曲でさらに威力を増す気がします。指先まで美しくて、1つ1つの所作に品があって、見惚れてしまいペンライトを振ることも疎かになってしまうほどです…

 

★DearDreamの軌跡、Real Dream!、Special YELL!

まず、DearDreamのこれまでの活動を一気にまとめた「DearDreamの軌跡」という映像が流れます。初々しい初期の5人、仲の良さが伝わるオフショット、レッスン着で汗だくで踊る姿。そのどれもが彼らの努力の決勝で、成長の証で、本当によくこんなに頑張り屋で素直な5人を集められたものだなあと思ってしまいます。ボロボロ涙が溢れて視界がかなりぼやけてしまったのですが、会場中からすすり泣く声が聞こえたのできっとみんなも同じだったのでしょう。

 フルアルバムのリード曲でもあり、今回のライブのタイトルにもなっているReal Dream!から一気にまたライブ終盤に向けてアクセルがかかります。歌詞が本当にこれまでの5人の集大成を感じさせる内容なのでこの時点で更にうるうると泣けきてしまったのですが、溝口さんのハイキックと太田くんのバク転&投げキスはあまりにかっこよくてやっぱり叫んでしまいました。

Special YELL!はこれまでとはまた少し違うアップテンポさというかノリで、他の方も書かれていましたが富田さんのパフォーマンスがすごく映えていました。ダンスや歌はもちろんなんですけど、全体的に自由で個性が出ていて生き生きしていて、見ているこっちまでニコニコしてしまうようなパフォーマンス。サビのところで縦ノリのような感じでぴょんぴょんジャンプするのが楽しい!

ドリフェス!の楽曲は個性豊かなので、こうやって自分の推し以外のメンバーの魅力に気づけるのが素敵だなと思います。

 

★BIRDCAGE ~欲望の鳥籠~、Up to speed!、インフィニティ・スカイ

そのまま一気に高いテンションのまま連続で畳み掛けるように連続でこれもまたアップテンポな三曲が披露されます。BIRDCAGE、フルが聞きたかったなあ…と思いましたがUp to speed!が久々に聞けて相殺されました。スピーィーィーィーで腕をぐるぐるするのが楽しい&気持ちいい!インフィニティ・スカイのサビのドアをノックをするような振り付けも大好きです。

 

★シンアイなる夢へ!

本編ラストはアニメのEDでもあり、ユニット名DearDreamの由来でもあるシンアイなる夢へ!。

壮馬くんが「僕らの夢の歌であり、みんなで叶える夢の歌でもあるので、一緒に歌ってください」と言って、スクリーンには最初から最後まで全ての歌詞が表示されます。会場みんなで歌うシンアイなる夢へ!は今までの中で一番胸に響きました。

また、このライブ中も開催されていたアプリイベント内でも同じような場面があったのでなるほどこれか…と思いました。こういったシンクロもドリフェス!ならではの魅力ですね。

 

☆アンコール ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい、Paradeが生まれる

アンコールがアンコール!ではなくイケるっしょ!コールだったのは凄くドリフェス!という感じがして良かったです!コールのスピードが早くてちょっと大変そうでしたが…。

白のツアーTシャツの下にメンバーカラーのシャツを重ね着したメンバーが再登場。

ありがとうの数だけ〜は、ひたすらに爽やかで明るい、メンバーからの感謝のメッセージソングですが、これをニコニコ笑顔で歌い踊る5人が本当に幸せそうなこと。結構曲中も自由に動く感じで、アンコール曲ならではの多幸感というのでしょうか、溝口さんが笑顔の連鎖という言葉を使っていましたけど会場中に笑顔の連鎖が巻き起こっていたと思います。

続いて、黒のツアーTシャツのKUROFUNEの2人が登場、7人でおなじみのラストナンバー、Paradeが生まれるを歌って合計28曲を披露してくれた大ボリュームのライブが幕を閉めました。最後はマイクなしでありがとうございました!と挨拶をしてくれて、会場のお客さんからもありがとう!の声がたくさんあがっていて、本当に暖かい空間でした。

 

 

壮馬くんがMCで「俺生きていてよかった!これからの人生楽しみ!」と言ってくれましたが、私はこの日ドリフェス!を好きになれて、DearDreamに出会えてよかった!と思えたし、これから先も彼らを応援していくのが楽しみです。

素晴らしい1stライブを、本当にありがとう!